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社會運動という公共空間 : 理論と方法のフロンティア

社會運動という公共空間 : 理論と方法のフロンティア (4회 대출)

자료유형
단행본
개인저자
曾良中淸司, 1935-, 編 長谷川公一, 1954-, 編 町村敬志, 1956-, 編 樋口直人, 1969-, 編
서명 / 저자사항
社會運動という公共空間 : 理論と方法のフロンティア / 曾良中淸司 [外]編著
발행사항
東京 :   成文堂,   2004  
형태사항
viii, 270 p. ; 22 cm
ISBN
4792360811
일반주기
共編者: 長谷川公一, 町村敬志, 樋口直人  
서지주기
參考文獻と索引收錄
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001 000045219744
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소장정보

No. 소장처 청구기호 등록번호 도서상태 반납예정일 예약 서비스
No. 1 소장처 중앙도서관/제2자료실(3층)/ 청구기호 303.484 2004g 등록번호 111346487 도서상태 대출가능 반납예정일 예약 서비스 B M

컨텐츠정보

저자소개

히구치 나오토(지은이)

히도츠바시 대학(一橋大學) 대학원에서 사회학을 전공하였다. 본래의 전공은 남미에 이주한 일본계 이민들의 일본으로의 취로활동과 주민운동이며, 『日本型排外主義』로 박사학위(사회학)를 받았다. 이민과 사회운동이 주요 연구 분야이며, 재일 외국인과 극우주의 연구로 관심을 확대시키고 있다. 현재 도쿠시마 대학(德島大學) 종합과학부 준교수이다. 주요 저서는 다음과 같다. 『사회운동의 사회학(社會運動の社會學)』(공편저, 有斐閣, 2004) 『사회운동이라는 공공 공간-이론과 방법의 프론티어(社會運動という公共空間―理論と方法のフロンティア)』(공편저、成文堂、2004) 『얼굴이 보이지 않는 정주화-일본계 브라질인과 국가·시장·이민 네트워크(顔の見えない定住化―日系ブラジル人と國家·市場·移民ネットワ-ク)』(공저, 名古屋大學出版會、2005) 『국경을 넘는다-재일 무슬림 이민의 사회학(國境を越える―滯日ムスリム移民の社會學)』(공저、靑弓社、2007) 『재귀적 근대의 정치사회학-요시노가와 가동제방문제와 민주주의의 실험(再歸的近代の政治社會學―吉野川可動堰問題と民主主義の實驗)』(공편저、ミネルヴァ書房、2008) 『일본의 에스닉 비즈니스(日本のエスニック·ビジネス)』(편저、世界思想社、2012)

하세가와 코이치(지은이)

1954년 야마가타 현에서 출생하여 도쿄대학 대학원에서 사회학 박사학위를 받았다. 현재 도호쿠대학 대학원 문학연구과 교수로 환경사회학, 사회운동론, 시민사회론을 연구하고 가르치고 있다. 저서는 『탈원자력사회의 선택―신에너지 혁명 시대』(증보판), 『Constructing Civil Society in Japan』, 『환경운동과 신공공권環境運動と新しい公共圈』, 『분쟁의 사회학紛爭の社會學』 등이 있고, 공저는 『핵연료사이클시설의 사회학―아오모리 현 롯카쇼 촌核燃料サイクル施設の社會學―靑森縣六ヶ所村』, 『신칸센공해新幹線公害』, 『고속문명의 지역문제高速文明の地域問題』 등이 있다. 편저는 『강좌환경사회학講座 環境社會學』, 『리딩스환경リ-ディングス環境』 외 다수가 있다.

町村 敬志(지은이)

曾良中 淸司(지은이)

정보제공 : Aladin

목차

目次
はじめに
序章 社◆U4F1A◆運動と社◆U4F1A◆運動論の現在 = 1
 1. 社◆U4F1A◆運動◆U7814◆究の隆盛 - 1990年代以降の◆U7814◆究動向 = 1
 2. 日本の◆U7814◆究の現◆U72B6◆と本書の課題 = 7
 3. ◆U5909◆容する市民社◆U4F1A◆と社◆U4F1A◆運動の形 = 9
  3.1. 日本における市民運動の特◆U5FB4◆ = 9
  3.2. 市民運動の限界 = 11
  3.3. サブ政治のなかの社◆U4F1A◆運動 = 13
 4. 「◆U5BFE◆決の政治」contentious politicsと社◆U4F1A◆運動の制度化 = 17
第1章 ◆U4E89◆議のサイクルとレパ◆U30FC◆トリ◆U30FC◆から見る社◆U4F1A◆◆U5909◆動 = 25
 1. はじめに = 25
 2. 近現代日本におけるレパ◆U30FC◆トリ◆U30FC◆とサイクル : 可能性の提示 = 28
  2.1. レパ◆U30FC◆トリ◆U30FC◆とサイクルの意義 = 28
  2.2. 近現代日本におけるサイクルとレパ◆U30FC◆トリ◆U30FC◆ = 30
 3. Tillyにおける社◆U4F1A◆◆U5909◆動とレパ◆U30FC◆トリ◆U30FC◆ = 32
  3.1. 集合行◆U70BA◆の形態◆U5909◆化 = 33
  3.2. ◆U56FD◆家化·都市化·資本主義化とレパ◆U30FC◆トリ◆U30FC◆ = 34
  3.3. レパ◆U30FC◆トリ◆U30FC◆◆U6982◆念の汎用化と手段化 = 36
 4. Tarrowのサイクル形成論とその展開 = 38
  4.1. Tarrowによる理論化 = 39
  4.2. 資源◆U9013◆減と抑◆U5727◆モデル : R·Koopmans = 40
 5. サイクルとレパ◆U30FC◆トリ◆U30FC◆の◆U95A2◆係論理を求めて = 42
  5.1. サイクル上の位置とレパ◆U30FC◆トリ◆U30FC◆ = 43
  5.2. ◆U4F1D◆播(Diffusion)の論理を求めて = 44 
  5.3. 時間軸の問題 = 45
 6. 結語にかえて = 47
第2章 社◆U4F1A◆運動と集合的アイデンティティ - 動員過程におけるアイデンティティの諸相 = 53
 1. はじめに = 53
  1.1. アイデンティティ◆U6982◆念の◆U5909◆容 - 多元化と◆U8131◆自然化 = 53
  1.2. 社◆U4F1A◆運動とアイデンティティ◆U6982◆念 = 54
 2. 新しい社◆U4F1A◆運動とアイデンティティ·ポリティクス = 55
  2.1. 新しい社◆U4F1A◆運動と自己への問い = 55
  2.2. アイデンティティ運動への政治的論難 = 57
  2.3. アイデンティティ運動への◆U7D4C◆◆U9A13◆的反駁 = 58
 3. 社◆U4F1A◆運動の合理性問題とアイデンティティ = 59
  3.1. 資源動員論とフリ◆U30FC◆ライダ◆U30FC◆問題 = 59
  3.2. 社◆U4F1A◆運動論における不◆U6E80◆·感情の再導入 = 60
  3.3. Melucciのアイデンティティ◆U6982◆念 = 62
 4. 集合的アイデンティティの分析レべル - 連◆U5E2F◆·運動·個人 = 65
  4.1. アイデンティティ◆U6982◆念の文脈と◆U5E83◆がり = 65
  4.2. 連◆U5E2F◆·運動·個人のアイデンティティ = 66
  4.3. 交錯するアイデンティティと運動の動態 = 68
 5. 動員過程の分析とアイデンティティ◆U6982◆念 - ◆U767A◆生·展開·◆U5E30◆結 = 71
  5.1. 運動過程とアイデンティティ = 71
 6. むすびにかえて = 74
  6.1. 小括 = 74 
  6.2. 集合的アイデンティティ◆U6982◆念の有◆U52B9◆性 = 76
第3章 イベント分析の展開 - 政治的機◆U4F1A◆構造論との◆U95A2◆連を中心に = 83
 1. はじめに = 83
 2. イベント分析とは何か = 85
 3. 政治的機◆U4F1A◆構造とイベント分析 = 86
  3.1. 政治的機◆U4F1A◆構造の理論的視座 = 86
  3.2. 政治的機◆U4F1A◆構造論とイベント分析 = 88
  3.3. イベント分析の確立 =  93
  3.4. 小括 = 97
 4. 日本の社◆U4F1A◆運動を◆U5BFE◆象とした分析 = 99
  4.1. 使用するデ◆U30FC◆タ = 99
  4.2. 社◆U4F1A◆運動のダイナミクス = 100
  4.3. 政治的機◆U4F1A◆構造と社◆U4F1A◆運動 = 102
 5. 結語に代えて = 106
第4章 社◆U4F1A◆運動のフォ◆U30FC◆マルモデル - 政治的機◆U4F1A◆構造のメカニズム = 115
 1. 問題の所在 = 115
 2. フォ◆U30FC◆マルモデルの特◆U5FB4◆と前提 = 117
  2.1. なぜフォ◆U30FC◆マルモデルなのか = 117
  2.2. 社◆U4F1A◆運動◆U7814◆究におけるフォ◆U30FC◆マルモデル = 118
  2.3. 行◆U70BA◆論的前提としての合理性 = 119
 3. 社◆U4F1A◆運動のフォ◆U30FC◆マルモデル = 121
  3.1. 集合行◆U70BA◆と社◆U4F1A◆運動 = 121
  3.2. 政治と社◆U4F1A◆運動 = 131
 4. 政治的機◆U4F1A◆構造のフォ◆U30FC◆マルモデル = 133
  4.1. 政治的機◆U4F1A◆構造◆U7814◆究の課題 = 133
  4.2. 政治的機◆U4F1A◆構造の類型化 = 135
  4.3. 交◆U6E09◆モデル = 138
  4.4. ◆U691C◆◆U8A3C◆ = 144
 5. 結論 = 146
第5章 モダニティの◆U5909◆容と社◆U4F1A◆運動 = 156
 1. はじめに = 156
 2. モダニティの◆U6F5C◆在力の◆U62C5◆い手としての社◆U4F1A◆運動 = 160
 3. モダニティの高次化 = 162
  3.1. ハイ·モダニティ(高度近代)(Giddens) = 162
  3.2. リキッド·モダニティ(流◆U4F53◆近代)(Bauman) = 163
 4. 自我の◆U5909◆容 = 164
  4.1. 自我のディレンマ(Giddens) = 164
  4.2. 個人化という宿命(Bauman) = 166
 5. 「運動」の◆U5909◆容 = 168
  5.1. 現代の運動と動員の特◆U5FB4◆ = 168
  5.2. 市民社◆U4F1A◆と社◆U4F1A◆運動の◆U95A2◆係 = 171
  5.3. 「政治」◆U6982◆念の◆U5909◆化 = 172
  5.4. 「新しい共同◆U4F53◆」, 公的◆U7D4C◆◆U9A13◆, 差異の媒介 = 174
  5.5. まとめ = 179
 6. おわりに = 180
第6章 グロ◆U30FC◆バル化と社◆U4F1A◆運動 = 190
 1. 問題の所在 = 190
 2. 1990年代以降における「グロ◆U30FC◆バル化と社◆U4F1A◆運動」の諸相 = 193
  2.1. 相互依存の◆U5F37◆化としてのグロ◆U30FC◆バル化 = 193
  2.2. 地域統合と反グロ◆U30FC◆バリズム = 193
  2.3. コスモポリタン民主主義と民主主義の不在の間 = 196
 3. フロ◆U30FC◆空間に◆U5BFE◆抗するアイデンティティ = 199
  3.1. 新しい社◆U4F1A◆運動論の問題構制と限界 = 199
  3.2. プログラム化社◆U4F1A◆からネットワ◆U30FC◆ク社◆U4F1A◆へ = 202
  3.3. ◆U6B74◆史的行◆U70BA◆主◆U4F53◆の不在 - 90年代以降のトゥレ◆U30FC◆ヌ◆U5B66◆派 = 203
  3.4. 「ネット」と「自己」 - ネットワ◆U30FC◆ク社◆U4F1A◆における抵抗の◆U62E0◆点 = 206
 4. トランスナショナルな機◆U4F1A◆構造と動員構造 = 209
  4.1. グロ◆U30FC◆バル市民社◆U4F1A◆の形成 = 209
  4.2. 機◆U4F1A◆構造と動員構造のトランスナショナル化 = 212
 5. グロ◆U30FC◆バル化と社◆U4F1A◆運動をめぐる◆U4E89◆点 = 218
  5.1. 2つの主◆U4F53◆ = 218
  5.2. グロ◆U30FC◆バル市民社◆U4F1A◆の◆U92F3◆造 = 220
  5.3. オルタナティブなグロ◆U30FC◆バル化へ = 222
終章 社◆U4F1A◆運動論の回顧と展望 = 230
 1. はじめに = 230
 2. ◆U4F1D◆統的社◆U4F1A◆運動理論の系譜 = 232
 3. 資源動員論的接近法と政治過程論的接近法の登場 = 235
 4. ◆U95D8◆◆U4E89◆のレパ◆U30FC◆トリ◆U30FC◆, フレ◆U30FC◆ム調節過程, およびプロテスト循環 = 238
 5. 「新しい運動」の理論とアイデンティティ = 245
 6. 今後の課題 = 252
索引 = 259
執筆者紹介 = 268

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