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新·雇用社會の法 補訂版

新·雇用社會の法 補訂版 (1회 대출)

자료유형
단행본
개인저자
菅野和夫
서명 / 저자사항
新·雇用社會の法 = Employment system and labor law / 菅野和夫 著
판사항
補訂版
발행사항
東京 :   有斐閣,   2004  
형태사항
xvi, 426 p. ; 22 cm
ISBN
4641143404
일반주제명
Labor laws and legislation --Japan Industrial relations --Japan Labor market --Japan
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소장정보

No. 소장처 청구기호 등록번호 도서상태 반납예정일 예약 서비스
No. 1 소장처 중앙도서관/교육보존2/ 청구기호 331.1 2004 등록번호 111307569 도서상태 대출가능 반납예정일 예약 서비스 B M

컨텐츠정보

목차

目次
第1章 日本の雇用社◆U4F1A◆と法
 第1節 雇用社◆U4F1A◆の仕組み = 2
  1. 長期雇用システムを中心としてきた日本型雇用社◆U4F1A◆ = 2
   (1) モデルとしての長期雇用システム=◆U5185◆部◆U52B4◆◆U50CD◆市場 = 2
   (2) ◆U5F93◆業員共同◆U4F53◆としての企業 = 3
   (3) 企業別◆U52B4◆◆U50CD◆組合による企業別◆U52B4◆使◆U95A2◆係 = 4
   (4) 企業グル◆U30FC◆プにおける◆U52B4◆◆U50CD◆市場·◆U52B4◆使◆U95A2◆係 = 5
   (5) 産業·企業の多重構造 - ◆U52B4◆◆U50CD◆◆U6761◆件·組織率 = 6
   (6) 非典型雇用◆U52B4◆◆U50CD◆者の存在 = 8
   (7) 分散的で多◆U69D8◆な外部◆U52B4◆◆U50CD◆市場 = 8
   (8) 産業レベルの◆U52B4◆使◆U95A2◆係 - ◆U52B4◆◆U50CD◆組合のネットワ◆U30FC◆ク, 春◆U95D8◆システム, 産業レベルの◆U52B4◆使協議 = 9
   (9) 政府の積極的政策形成と◆U52B4◆使の◆U53C2◆加 = 11
   (10) 雇用尊重·雇用優先の日本型雇用社◆U4F1A◆ = 12
  2. 日本型雇用社◆U4F1A◆の◆U5909◆化 = 12
   (1) 雇用社◆U4F1A◆の環境の◆U5909◆化 = 12
   (2) 雇用社◆U4F1A◆の◆U5909◆化 = 18
   (3) 基本課題としての◆U5909◆化の方向 = 25
 第2節 雇用社◆U4F1A◆の法の仕組み = 26
  1. 雇用と◆U52B4◆◆U50CD◆市場の法律構成 = 26
   (1) 契約◆U95A2◆係としての雇用 = 26
   (2) ◆U52B4◆◆U50CD◆市場と契約◆U95A2◆係 = 27
  2. ◆U52B4◆◆U50CD◆法の基本的考え方 = 28
   (1) ◆U52B4◆◆U50CD◆法の必要性 = 28
   (2) わが◆U56FD◆◆U52B4◆◆U50CD◆法の基本的◆U67A0◆組み = 29
   (3) ◆U52B4◆◆U50CD◆者像の構造的◆U5909◆化と法 = 31
  3. ◆U52B4◆◆U50CD◆者 = 33
   (1) ◆U52B4◆◆U50CD◆基準法における「◆U52B4◆◆U50CD◆者」 = 33
   (2) ◆U52B4◆◆U50CD◆組合法における「◆U52B4◆◆U50CD◆者」 = 34
   (3) ◆U52B4◆◆U50CD◆保◆U967A◆および社◆U4F1A◆保◆U967A◆における「◆U52B4◆◆U50CD◆者」 = 35
  4. 使用者 = 36
   (1) 「使用者」の多義性 = 36
   (2) ◆U52B4◆◆U50CD◆契約の相手方としての「使用者」 = 37
   (3) ◆U52B4◆◆U50CD◆基準法上の「使用者」 = 38
   (4) ◆U56E3◆◆U4F53◆交◆U6E09◆の相手方としての「使用者」 = 39
  5. 役員, 管理職 = 39
   (1) 役員 = 39
   (2) 管理職 = 42
  6. 雇用社◆U4F1A◆における法の機能 = 43
   (1) 雇用·◆U52B4◆使◆U95A2◆係における法の理論的な機能 = 43
   (2) 雇用社◆U4F1A◆の◆U767A◆展において法が現◆U5B9F◆に果たしてきた機能 = 44
第2章 雇用システムと雇用保障
 第1節 長期雇用システムの法的構成 = 48
  1. 長期雇用システムの◆U6982◆要 = 48
  2. 長期雇用システムの契約◆U95A2◆係 = 49
   (1) 期間の定めのない契約による長期的雇用 = 49
   (2) 定年 = 50
   (3) 身分的包括的雇用◆U95A2◆係 = 52
   (4) 組織的集◆U56E3◆的雇用◆U95A2◆係 = 53
  3. 雇用◆U95A2◆係の基本的規範 : 就業規則 = 54
   (1) 長期雇用◆U95A2◆係と就業規則 = 54
   (2) 就業規則の作成·◆U5C4A◆出·周知義務, 意見◆U8074◆取義務 = 56
   (3) 事業場の最低◆U52B4◆◆U50CD◆基準を設定する◆U52B9◆力 = 58
   (4) 就業規則はなぜ雇用◆U95A2◆係を規律できるのか? - 法規◆U8AAC◆と契約◆U8AAC◆ = 59
 第2節 雇用システムと雇用の尊重 = 62
  1. 雇用契約と雇用の尊重 = 62
   (1) 「定年までの雇用尊重」の法的意義 = 62
   (2) 定年制の雇用終了機能·雇用保障機能 = 63
  2. 雇用尊重の法的ル◆U30FC◆ル - 解雇◆U6A29◆濫用法理 = 64
   (1) 「解雇の自由」を前提としていた◆U6226◆後の◆U52B4◆基法 = 64
   (2) 判例による解雇◆U6A29◆濫用法理の確立 = 65
   (3) ◆U52B4◆基法改正 - 解雇◆U6A29◆濫用法理の立法化 = 66
   (4) 法的救◆U6E08◆の◆U5185◆容 = 67
  3. 雇用調整の手法と整理解雇の要件 = 69
   (1) 長期雇用システム下の雇用調整のパタ◆U30FC◆ン = 69
   (2) 整理解雇の判例法理 = 70
   (3) バブル崩◆U58CA◆後の雇用調整と整理解雇法理 = 72
  4. 退職誘導策とその限界 = 74
  5. 休職と配慮義務 = 77
   (1) 休職制度の意義 = 77
   (2) 故障者に◆U5BFE◆する◆U5BFE◆◆U5FDC◆ = 78
 第3節 雇用システムと雇用政策 = 78
  1. 雇用安定型社◆U4F1A◆の◆U5B9F◆現と雇用政策 = 78
   (1) 長期雇用システムを基盤とした雇用安定型社◆U4F1A◆の◆U5B9F◆現 = 78
   (2) 雇用安定型社◆U4F1A◆への雇用政策の寄◆U4E0E◆ = 79
  2. 雇用安定政策の◆U67A0◆組み = 79
   (1) 雇用安定のための積極的雇用政策の形成 = 79
   (2) 雇用安定のための雇用政策の◆U67A0◆組み = 81
  3. バブル崩◆U58CA◆後の◆U7D4C◆◆U6E08◆◆U5909◆動と雇用問題 = 83
   (1) バブル崩◆U58CA◆後の失業率の上昇 = 83
   (2) 企業の雇用調整·リストラと雇用失業情勢 = 86
   (3) 不透明な日本型雇用社◆U4F1A◆ = 88
   (4) 雇用政策の新たな展開 : ◆U52B4◆◆U50CD◆移動支援策 = 89
  4. 高◆U9F62◆社◆U4F1A◆と雇用政策 = 93
   (1) 少子高◆U9F62◆社◆U4F1A◆の到◆U6765◆と高◆U9F62◆者就◆U52B4◆社◆U4F1A◆の雇用政策 = 93
   (2) 65◆U6B73◆現役雇用システムの政策 = 94
   (3) 「65◆U6B73◆までの雇用システム」への始動 = 95
   (4) 定年を基軸とした引退システムの動◆U63FA◆ = 96
   (5) 年◆U9F62◆差別禁止法に向かうべきか? = 97
   (6) 高失業◆U52B4◆◆U50CD◆市場における高◆U9F62◆者と若年者 = 98
 第4節 雇用システムと◆U52B4◆◆U50CD◆移動 = 100
  1. ◆U52B4◆◆U50CD◆移動の◆U72B6◆況 = 100
   (1) 外部◆U52B4◆◆U50CD◆市場型の◆U52B4◆◆U50CD◆移動 = 100
   (2) 長期雇用システムにおける◆U52B4◆◆U50CD◆移動 = 102
  2. 人材サ◆U30FC◆ビスの◆U767A◆展とその法規則 = 105
   (1) ◆U6226◆後職業安定法と人材サ◆U30FC◆ビス = 105
   (2) 改正職業安定法下の人材サ◆U30FC◆ビスの規制 = 106
   (3) 今後の課題 = 109
  3. ◆U8EE2◆職と中途採用 = 110
   (1) ◆U8EE2◆職と中途採用の自由 = 110
   (2) ◆U8EE2◆職·中途採用の法的ル◆U30FC◆ル = 111
  4. 企業組織の再編成と雇用 = 114
   (1) 企業組織の再編成と雇用·◆U52B4◆使◆U95A2◆係 = 114
   (2) 合◆U4F75◆と雇用◆U95A2◆係 = 115
   (3) ◆U55B6◆業◆U8B72◆渡と雇用◆U95A2◆係 = 115
   (4) ◆U4F1A◆社分割と雇用◆U95A2◆係 = 116
第3章 雇用システムと人事諸制度
 第1節 人事 : 企業◆U5185◆キャリアの展開 = 120
  1. 長期雇用システムとキャリアの設定·展開 : 人事◆U6A29◆ = 120
   (1) 長期雇用システムとキャリアの設定·展開 = 120
   (2) 長期雇用システムと包括的人事◆U6A29◆ = 121
   (3) 人事◆U6A29◆の現代的修正 = 122
  2. 企業◆U5185◆キャリアの設定 : 採用 = 123
   (1) 採用のタイプ = 123
   (2) 新卒就職システムの問題点 = 126
   (3) 採用の自由 = 127
   (4) ◆U52B4◆◆U50CD◆◆U6761◆件の明示 = 129
   (5) 採用◆U5185◆定 = 130
  3. 企業◆U5185◆キャリアの開始 : 試用 = 132
   (1) 試用期間の意義 = 132
   (2) 試用期間の法的性格 = 133
  4. 企業◆U5185◆キャリアの能力開◆U767A◆ : ◆U6559◆育訓練 = 134
   (1) 長期雇用システム下の◆U6559◆育訓練 = 134
   (2) ◆U52B4◆◆U50CD◆移動の支援と◆U6559◆育訓練 = 136
   (3) ◆U6559◆育訓練を命じる◆U6A29◆利·受ける◆U6A29◆利 = 137
  5. キャリアの社◆U5185◆展開 : 配置◆U8EE2◆換 = 138
   (1) 長期雇用システムと配◆U8EE2◆ = 138
   (2) 使用者の包括的な配◆U8EE2◆命令◆U6A29◆ = 139
   (3) 職種·勤務場所の限定の有無 = 140
   (4) ◆U6A29◆利濫用の成否 = 142
  6. キャリアの社外展開 : 出向·◆U8EE2◆籍 = 143
   (1) 出向·◆U8EE2◆籍の◆U5897◆加 = 143
   (2) 出向命令◆U6A29◆の根◆U62E0◆と限界 = 145
   (3) 出向中の法律◆U95A2◆係 = 148
   (4) ◆U8EE2◆籍は命令できるか = 149
  7. 企業◆U5185◆キャリアの上昇 : 昇進·昇格 = 150
   (1) 昇進 = 150
   (2) 資格制度と昇格 = 153
   (3) 降格 = 155
  8. キャリアの開始·展開法理の特◆U5FB4◆ = 156
 第2節 服務規律·懲戒 = 158
  1. 服務規律·懲戒制度の意義と法規制 = 158
   (1) 服務規律·懲戒制度の意義 = 158
   (2) 服務規律·懲戒制度の法規制 = 159
  2. 雇用システムと服務規律·懲戒 = 159
   (1) 服務規律·懲戒制度の諸相 = 159
   (2) 法理論の◆U69D8◆相 = 160
  3. 服務規律·懲戒◆U51E6◆分の限界 = 161
   (1) 企業の服務規律·懲戒◆U6A29◆の法的◆U67A0◆組み = 161
   (2) 懲戒◆U6A29◆の具◆U4F53◆的限界 = 164
  4. 服務規律·懲戒法制の課題 = 166
第4章 雇用システムと◆U52B4◆◆U50CD◆◆U6761◆件
 第1節 賃金 = 170
  1. 賃金制度と法の役割 = 170
   (1) 契約の自由, ◆U56E3◆◆U4F53◆交◆U6E09◆の保障, 最低賃金の保障 = 170
   (2) 賃金支◆U6255◆方法の諸原則 - ◆U52B4◆基法24◆U6761◆ = 171
   (3) ◆U52B4◆◆U50CD◆不能の場合の賃金の保障 = 172
   (4) 企業倒産時の賃金の支◆U6255◆い = 173
   (5) 差別の禁止 = 173
  2. 年功賃金制度 = 175
   (1) 長期雇用システムと年功賃金制度 = 175
   (2) 月例給 : 年◆U9F62◆給, 職能給 = 177
   (3) 月例給の◆U69D8◆相 = 179
   (4) 賞◆U4E0E◆ = 181
   (5) 人事考課 = 183
   (6) 退職金·企業年金 = 183
  3. 年功賃金制度の◆U5909◆化 = 188
   (1) 年俸制 = 189
   (2) 業績賞◆U4E0E◆, ストックオプション = 191
   (3) グレ◆U30FC◆ド制職務給 = 192
   (4) 賃金の引き下げ(ベ◆U30FC◆スダウン·資格等級の見直し) = 195
   (5) 退職金·企業年金制度の◆U5909◆化 = 196
 第2節 ◆U52B4◆◆U50CD◆時間制度 = 198
  1. ◆U52B4◆◆U50CD◆時間·休暇制度における法の役割 = 198
   (1) ◆U52B4◆◆U50CD◆時間·休暇制度における法の重要性 = 198
   (2) 長期雇用システムの改革としての◆U52B4◆◆U50CD◆時間短縮 = 199
  2. ◆U52B4◆◆U50CD◆時間·休憩·休日の基準 = 201
   (1) 「法定◆U52B4◆◆U50CD◆時間」と「所定◆U52B4◆◆U50CD◆時間」 = 201
   (2) 「◆U52B4◆◆U50CD◆時間」とは? = 202
   (3) 週休制の原則 = 203
   (4) ◆U52B4◆◆U50CD◆時間·休日の基準の適用除外 = 204
  3. 時間外·休日◆U52B4◆◆U50CD◆ = 205
   (1) 「時間外·休日◆U52B4◆◆U50CD◆」の意義 = 205
   (2) 三六協定による時間外·休日◆U52B4◆◆U50CD◆ = 206
   (3) 時間外◆U52B4◆◆U50CD◆の命令◆U6A29◆ = 208
   (4) 時間外·休日·深夜◆U52B4◆◆U50CD◆の割◆U5897◆賃金 = 210
   (5) 休日の振替えと時間外◆U52B4◆◆U50CD◆ = 211
  4. 法定◆U52B4◆◆U50CD◆時間の◆U5F3E◆力化 : ◆U5909◆形◆U52B4◆◆U50CD◆時間制 = 212
   (1) ◆U5909◆形◆U52B4◆◆U50CD◆時間制度とは = 212
   (2) 1カ月◆U5358◆位の◆U5909◆形◆U52B4◆◆U50CD◆時間制 = 214
   (3) 1年◆U5358◆位の◆U5909◆形◆U52B4◆◆U50CD◆時間制 = 216
  5. 主◆U4F53◆的で柔軟な◆U52B4◆◆U50CD◆時間制度 = 217
   (1) フレックスタイム制 = 217
   (2) 裁量◆U52B4◆◆U50CD◆制 = 218
  6. 年次有給休暇 = 223
   (1) わが◆U56FD◆年休制度の特色 = 223
   (2) 年休の日◆U6570◆と要件 = 224
   (3) 年休の取得システム = 225
   (4) 未消化年休の◆U51E6◆理 = 228
 第3節 男女の機◆U4F1A◆均等と雇用システム = 229
  1. 女性の◆U52B4◆◆U50CD◆市場◆U53C2◆加の◆U6982◆況 = 229
  2. 男性中心の雇用システム = 230
  3. 男女雇用機◆U4F1A◆均等法制の◆U767A◆展 = 232
   (1) 均等法制定前史 = 232
   (2) 雇用機◆U4F1A◆均等法の成立と特色 = 233
   (3) 1997年の雇用機◆U4F1A◆均等法大改正 = 234
  4. 男女雇用機◆U4F1A◆均等法制の◆U5185◆容 = 236
   (1) 男女同一賃金の原則 = 236
   (2) 雇用機◆U4F1A◆均等法 = 237
   (3) 男女平等取扱いの公序 = 239
  5. 女性の保護規定の大改正 = 240
   (1) 女性の時間外·休日·深夜業保護規定の撤◆U5EC3◆ = 240
   (2) 保護規定撤◆U5EC3◆についての制度的手◆U5F53◆ = 241
   (3) 母性保護規定 = 242
  6. 少子高◆U9F62◆社◆U4F1A◆の休業制度 = 243
   (1) 少子高◆U9F62◆社◆U4F1A◆における育◆U5150◆休業·介護休業の必要性 = 243
   (2) 育◆U5150◆休業 = 244
   (3) 介護休業 = 246
  7. 男女雇用機◆U4F1A◆均等の今後 = 246
第5章 雇用システムの多◆U69D8◆化 : 非典型雇用◆U52B4◆◆U50CD◆者
 第1節 非典型雇用◆U52B4◆◆U50CD◆者·◆U6982◆◆U8AAC◆ = 250
  1. 緖◆U8AAC◆ = 250
  2. 非典型雇用◆U52B4◆◆U50CD◆者の規模と◆U5185◆◆U8A33◆ = 251
   (1) 非典型雇用◆U52B4◆◆U50CD◆者の規模 = 251
   (2) 非典型雇用◆U52B4◆◆U50CD◆者の社◆U4F1A◆的類型 = 252
  3. ◆U52B4◆◆U50CD◆市場から見た典型雇用◆U52B4◆◆U50CD◆者 = 253
 第2節 有期雇用◆U52B4◆◆U50CD◆者 = 256
  1. 有期雇用◆U52B4◆◆U50CD◆者の◆U6982◆◆U89B3◆ = 256
  2. 有期雇用の法規制 = 258
   (1) 日本における有期雇用規制の特◆U5FB4◆ = 258
   (2) ◆U52B4◆基法14◆U6761◆の法規制 = 259
   (3) 有期◆U52B4◆◆U50CD◆契約に◆U95A2◆する基準 = 260
   (4) 契約更新後の雇用打ち切り = 260
   (5) 期間雇用◆U52B4◆◆U50CD◆者の整理解雇の法規制 = 263
   (6) 雇い止め規制の立法論 = 264
 第3節 パ◆U30FC◆トタイム◆U52B4◆◆U50CD◆者 = 265
  1. パ◆U30FC◆トタイム◆U52B4◆◆U50CD◆者の◆U5897◆加とその背景 = 265
   (1) パ◆U30FC◆トタイム◆U52B4◆◆U50CD◆者の定義 = 265
   (2) パ◆U30FC◆トタイム◆U52B4◆◆U50CD◆者の◆U5897◆加と典型像 = 266
   (3) ◆U56FD◆際的傾向と日本の特色 = 268
  2. パ◆U30FC◆トタイム雇用の法的論点 = 270
   (1) ◆U7A0E◆制·社◆U4F1A◆保◆U967A◆ = 270
   (2) ◆U52B4◆◆U50CD◆保護法の適用と◆U5B9F◆際問題 = 271
   (3) 正社員との賃金格差 = 273
  3. パ◆U30FC◆トタイム◆U52B4◆◆U50CD◆政策の課題 = 276
 第4節 派遣◆U52B4◆◆U50CD◆者 = 278
  1. 外部◆U52B4◆◆U50CD◆力の利用 = 278
   (1) 非典型雇用◆U52B4◆◆U50CD◆者と外部◆U52B4◆◆U50CD◆者 = 278
   (2) 外部◆U52B4◆◆U50CD◆力利用の三つの形態 = 279
   (3) 人材派遣の◆U52B4◆◆U50CD◆◆U95A2◆係の特色 = 280
  2. ◆U52B4◆◆U50CD◆者供給事業の禁止と◆U52B4◆◆U50CD◆者派遣事業の適法化 = 281
   (1) 職業安定法による◆U52B4◆◆U50CD◆者供給事業の禁止 = 281
   (2) ◆U52B4◆◆U50CD◆者派遣法による◆U52B4◆◆U50CD◆者派遣事業の適法化 = 282
   (3) 1999年法改正·2003年法改正による◆U52B4◆◆U50CD◆者派遣事業の規制緩和 = 283
  3. ◆U52B4◆◆U50CD◆者派遣の法規制 = 285
   (1) ◆U52B4◆◆U50CD◆者派遣の事業規制 = 285
   (2) 派遣◆U52B4◆◆U50CD◆者の就業◆U6761◆件の整備 = 286
   (3) 派遣先事業主の直接雇用義務 = 287
   (4) 紹介予定派遣の特別扱い = 288
第6章 雇用システムの◆U5909◆化と◆U52B4◆使◆U95A2◆係
 第1節 企業別◆U52B4◆使◆U95A2◆係とその◆U5909◆化 = 290
  1. 日本型◆U52B4◆使◆U95A2◆係の構造と機能 = 290
   (1) ◆U52B4◆◆U50CD◆組合の組織◆U72B6◆況 = 290
   (2) ◆U5185◆部◆U52B4◆◆U50CD◆市場を活動の場とする企業別組合 = 291
   (3) ◆U52B4◆◆U50CD◆組合法と企業別組合 = 292
   (4) ◆U52B4◆◆U50CD◆組合の多面的機能 = 294
  2. 日本型◆U52B4◆使◆U95A2◆係の◆U5909◆化 = 297
   (1) 組合組織率の低下傾向 = 297
   (2) ◆U5F93◆業員代表機◆U95A2◆としての◆U52B4◆◆U50CD◆組合の任務 = 297
   (3) 組合組織の外部◆U52B4◆◆U50CD◆市場への取り組み = 298
   (4) 春◆U95D8◆システムの◆U5909◆化 = 299
  3. 企業別の◆U56E3◆◆U4F53◆交◆U6E09◆と◆U52B4◆使協議 = 302
   (1) 企業別組合と◆U4F1A◆社間の交◆U6E09◆の仕組み = 302
   (2) ◆U52B4◆使協議制の◆U69D8◆相 = 304
  4. 未組織企業における◆U52B4◆使◆U95A2◆係 = 308
   (1) 未組織企業の多くに存在する◆U5F93◆業員◆U4F1A◆ = 308
   (2) 未組織企業における◆U5F93◆業員代表制度の課題 = 309
 第2節 ◆U52B4◆使◆U95A2◆係の法的ル◆U30FC◆ル = 310
  1. ◆U7DD2◆◆U8AAC◆ = 310
  2. ◆U52B4◆◆U50CD◆組合の結成 = 311
   (1) ◆U52B4◆◆U50CD◆組合法が定める◆U52B4◆◆U50CD◆組合の要件 = 311
   (2) 使用者の組合承認拒否に◆U5BFE◆する手段 = 314
   (3) ◆U52B4◆組法の要件を◆U6E80◆たさない組合の法的地位 : 管理職組合の問題 = 315
  3. ◆U52B4◆◆U50CD◆組合の承認 : 企業別◆U52B4◆使◆U95A2◆係の樹立 = 317
   (1) 組合承認に伴う措置 = 317
   (2) ユニオン·ショップ協定の法的◆U52B9◆力 = 318
   (3) チェック·オフの要件と◆U52B9◆力 = 320
   (4) 組合事務所の貸借◆U95A2◆係 = 322
  4. ◆U52B4◆◆U50CD◆組合の組織運◆U55B6◆ = 322
   (1) 組織運◆U55B6◆の準則 = 322
   (2) 組織運◆U55B6◆をめぐる◆U4E89◆い = 323
   (3) ◆U52B4◆◆U50CD◆組合の統制◆U6A29◆(組合員の協力義務)とその限界 = 324
  5. 不◆U5F53◆◆U52B4◆◆U50CD◆行◆U70BA◆の禁止 = 324
   (1) 不◆U5F53◆◆U52B4◆◆U50CD◆行◆U70BA◆禁止の趣旨 = 324
   (2) 不利益取扱の禁止 = 325
   (3) 不◆U5F53◆◆U52B4◆◆U50CD◆行◆U70BA◆の意思 = 326
   (4) 支配介入の禁止 = 327
   (5) 使用者の施設管理◆U6A29◆の行使と支配介入 = 328
   (6) 不◆U5F53◆◆U52B4◆◆U50CD◆行◆U70BA◆の救◆U6E08◆手◆U7D9A◆き = 330
   (7) 代表的救◆U6E08◆命令と◆U52B4◆◆U50CD◆委員◆U4F1A◆の裁量◆U6A29◆ = 332
  6. 使用者の◆U56E3◆◆U4F53◆交◆U6E09◆義務 = 333
   (1) 使用者に◆U5BFE◆する◆U56E3◆◆U4F53◆交◆U6E09◆の義務づけ = 333
   (2) ◆U56E3◆◆U4F53◆交◆U6E09◆における「使用者」 = 334
   (3) ◆U56E3◆◆U4F53◆交◆U6E09◆の◆U5F53◆事者と◆U62C5◆◆U5F53◆者 = 335
   (4) ◆U56E3◆◆U4F53◆交◆U6E09◆の◆U5BFE◆象事項 = 336
   (5) 誠◆U5B9F◆◆U56E3◆◆U4F53◆交◆U6E09◆義務 = 337
   (6) ◆U56E3◆◆U4F53◆交◆U6E09◆の開始手◆U7D9A◆き = 339
   (7) 複◆U6570◆組合との◆U56E3◆◆U4F53◆交◆U6E09◆ = 339
   (8) ◆U56E3◆◆U4F53◆交◆U6E09◆拒否の救◆U6E08◆ = 342
  7. ◆U52B4◆◆U50CD◆協約の法的◆U52B9◆力 = 342
   (1) ◆U52B4◆◆U50CD◆協約の成立要件 = 342
   (2) 規範的◆U52B9◆力 = 343
   (3) 債務的◆U52B9◆力 = 344
   (4) ◆U52B4◆◆U50CD◆協約の◆U52B9◆力の◆U62E1◆張 = 344
   (5) ◆U52B4◆基法上の◆U52B4◆使協定と◆U52B4◆◆U50CD◆協約 = 346
  8. ◆U4E89◆議行◆U70BA◆·組合活動の法的ル◆U30FC◆ル = 347
   (1) ◆U4E89◆議行◆U70BA◆ル◆U30FC◆ルの今日的意義 = 347
   (2) ◆U52B4◆◆U50CD◆者の◆U4E89◆議◆U6A29◆ = 347
   (3) ◆U4E89◆議行◆U70BA◆の正◆U5F53◆性 = 349
   (4) 組合活動の正◆U5F53◆性 = 351
   (5) 使用者の◆U4E89◆議◆U5BFE◆抗行◆U70BA◆ = 352
  9. ◆U52B4◆使◆U95A2◆係の法的ル◆U30FC◆ルの特◆U5FB4◆ = 353
 第3節 ◆U52B4◆◆U50CD◆◆U6761◆件の◆U5909◆更 = 354
  1. ◆U52B4◆◆U50CD◆◆U6761◆件◆U5909◆更問題の今日的重要性 = 354
  2. ◆U52B4◆◆U50CD◆協約による◆U52B4◆◆U50CD◆◆U6761◆件不利益◆U5909◆更の◆U52B9◆力 = 355
  3. ◆U52B4◆◆U50CD◆◆U6761◆件の◆U5909◆更と就業規則の改定 = 357
   (1) ◆U52B4◆◆U50CD◆◆U6761◆件の◆U5909◆更に際しての就業規則改定の必要性 = 357
   (2) 就業規則の不利益◆U5909◆更の拘束力 = 358
  4. 多◆U6570◆組合との交◆U6E09◆妥結と少◆U6570◆組合の反◆U5BFE◆ = 361
   (1) 多◆U6570◆組合の◆U52B4◆◆U50CD◆協約の◆U62E1◆張適用の有無 = 362
   (2) 少◆U6570◆組合との◆U52B4◆◆U50CD◆協約の解約 = 363
  5. ◆U5909◆更解約告知 = 363
   (1) 長期雇用システム下の◆U52B4◆◆U50CD◆◆U6761◆件の◆U5909◆更手段 = 363
   (2) ◆U52B4◆◆U50CD◆◆U6761◆件を◆U5909◆更するための解雇 = 364
   (3) 事業◆U5EC3◆止を回避するための◆U52B4◆◆U50CD◆◆U6761◆件切下げと反◆U5BFE◆者の解雇 = 366
第7章 ◆U52B4◆使紛◆U4E89◆の解決
 第1節 ◆U52B4◆使紛◆U4E89◆解決のシステム = 368
  1. 雇用·◆U52B4◆使◆U95A2◆係における諸問題と問題◆U51E6◆理のメカニズム = 368
   (1) 雇用·◆U52B4◆使◆U95A2◆係における諸問題 = 368
   (2) 問題◆U51E6◆理のメカニズム = 369
  2. ◆U52B4◆使紛◆U4E89◆の種類と解決手◆U7D9A◆き = 370
   (1) ◆U6A29◆利紛◆U4E89◆と利益紛◆U4E89◆ = 370
   (2) 集◆U56E3◆的◆U52B4◆使◆U95A2◆係紛◆U4E89◆と個別◆U52B4◆◆U50CD◆◆U95A2◆係紛◆U4E89◆ = 370
   (3) ◆U52B4◆使紛◆U4E89◆の種類と紛◆U4E89◆解決手◆U7D9A◆き = 371
  3. 裁判所による◆U52B4◆使紛◆U4E89◆解決システム = 372
   (1) 裁判所の役割 = 372
   (2) ◆U52B4◆◆U50CD◆民事事件の◆U5897◆加と少なさ = 374
  4. 行政機◆U95A2◆による◆U52B4◆使紛◆U4E89◆解決システム = 376
   (1) ◆U52B4◆◆U50CD◆委員◆U4F1A◆の組織と機能 = 376
   (2) ◆U52B4◆◆U50CD◆行政機◆U95A2◆による個別◆U52B4◆◆U50CD◆◆U95A2◆係紛◆U4E89◆の解決 = 378
   (3) 裁判所に持ち◆U8FBC◆まれる紛◆U4E89◆の中心 : ◆U52B4◆◆U50CD◆契約紛◆U4E89◆ = 379
  5. 判例 : 雇用◆U52B4◆使◆U95A2◆係の法的ル◆U30FC◆ルの形成 = 379
   (1) 集◆U56E3◆的◆U52B4◆使◆U95A2◆係のル◆U30FC◆ルの形成 = 380
   (2) 雇用◆U95A2◆係のル◆U30FC◆ルの形成 = 380
   (3) 判例法理の特色 : 長期雇用システムの法的ル◆U30FC◆ル = 382
 第2節 ◆U52B4◆使紛◆U4E89◆解決システムの改革の課題 = 383
  1. 集◆U56E3◆的◆U52B4◆使紛◆U4E89◆の減少と個別的◆U52B4◆使紛◆U4E89◆の◆U5897◆加 = 383
   (1) 集◆U56E3◆的◆U52B4◆使◆U95A2◆係紛◆U4E89◆の減少 = 383
   (2) 個別◆U52B4◆◆U50CD◆◆U95A2◆係紛◆U4E89◆の◆U5897◆加 = 386
   (3) 個別◆U52B4◆◆U50CD◆◆U95A2◆係紛◆U4E89◆の多◆U69D8◆化傾向 = 388
  2. ◆U52B4◆使紛◆U4E89◆解決に◆U95A2◆する行政システムの改革 = 391
   (1) 改革論議の開始 = 391
   (2) 厚生◆U52B4◆◆U50CD◆省による個別◆U52B4◆◆U50CD◆◆U95A2◆係紛◆U4E89◆解決サ◆U30FC◆ビスの開始 = 392
   (3) ◆U52B4◆◆U50CD◆委員◆U4F1A◆による個別◆U52B4◆◆U50CD◆◆U95A2◆係紛◆U4E89◆への取組みの開始 = 393
  3. ◆U52B4◆使紛◆U4E89◆解決に◆U95A2◆する司法システムの改革課題 = 395
   (1) 個別◆U52B4◆◆U50CD◆◆U95A2◆係紛◆U4E89◆時代における裁判所の役割 = 395
   (2) 司法制度改革と◆U52B4◆◆U50CD◆裁判システム = 396
   (3) ◆U52B4◆◆U50CD◆◆U95A2◆係に◆U5C02◆門的な裁判手◆U7D9A◆きの課題 = 397
   (4) ◆U52B4◆◆U50CD◆審判制度の提唱 = 399
  4. 企業◆U5185◆◆U52B4◆使紛◆U4E89◆解決システムの課題 = 400
   (1) 企業◆U5185◆苦情◆U51E6◆理システム整備の必要性 = 400
   (2) 米◆U56FD◆企業の苦情◆U51E6◆理モデルの示唆 = 401
終章 これからの雇用社◆U4F1A◆と法
 1. 雇用社◆U4F1A◆の問題◆U72B6◆況 = 404
  (1) 雇用安定型社◆U4F1A◆の危機 = 404
  (2) 雇用社◆U4F1A◆のバランスの崩れ = 406
  (3) 少子高◆U9F62◆化·多◆U69D8◆化への◆U5BFE◆◆U5FDC◆の◆U9045◆れ = 407
  (4) 長期雇用システムの行方は? = 408
 2. 今後の雇用システム = 409
  (1) 『雇用の未◆U6765◆』の描く米◆U56FD◆雇用システムの◆U5909◆化 = 409
  (2) 二つの雇用システムの長所·短所 = 410
  (3) 雇用システムの現◆U72B6◆ : ◆U5185◆部◆U52B4◆◆U50CD◆市場型雇用システムの動◆U63FA◆ = 412
  (4) わが◆U56FD◆雇用システムの今後 : ◆U5185◆部◆U52B4◆◆U50CD◆市場型と外部◆U52B4◆◆U50CD◆市場型の混在? = 413
 3. 雇用システム混在の方向の政策的含意 = 415
  (1) ◆U5185◆部◆U52B4◆◆U50CD◆市場支援と外部◆U52B4◆◆U50CD◆市場◆U5F37◆化の◆U4E21◆面作◆U6226◆ = 415
  (2) 雇用システムの多◆U69D8◆化への◆U5BFE◆◆U5FDC◆ = 415
  (3) 異なる雇用システム間の接合 = 416
  (4) ◆U52B4◆◆U50CD◆市場のセ◆U30FC◆フティ·ネットの整備 = 416
  (5) 雇用システムに共通の公正ル◆U30FC◆ルの樹立 = 417
事項索引 = 419

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